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わたしが覗いた保育士さんの真実の姿
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31 1月 12 先生と子どもの相性って?

ママ友の間で評判のいい先生や、親としてこの先生なら良いなぁと思う先生が必ずしも子どもが好きになる先生ではありませんよね。長女が中学生の時、とても熱心で保護者の間では評判の良い英語の先生がいました。私自身もその先生の授業ならって思っていたのですが、うちの長女には合わなかったらしく、教えてもらっていた5年間、(中高一貫校だったので)長女はその先生の英語の授業が苦痛だったようです。現在、小3の息子の担任の先生はどうも子どもたちから人気がないみたいです。低学年の時は優しい女の先生だったのに、3年生になって厳しい男の先生になったからかもしれませんが、授業参観で見る限り、ちょっと細かそうかな~って感じを受けました。

28 12月 11 嫁と舅姑の関係って?

結婚して21年。主人の実家が主人の勤め先と離れているので、ずっと別居しています。と言っても主人は長男なので、いずれは同居することが前提なんですが。主人の実家は農家でコメを作ってます。主人の実家に行くのはだいたい月に1度か2ヶ月に1度くらい。以前は泊まったこともあるけれど、ここ何年も日帰りですね。車で1時間くらいの距離なので、私としては2日連続で行っても良いけど、泊まりたくはないんです。義両親が特にどうだということはないんですけど、やっぱりたまに嫁すると疲れるんですよね。友達の中にはずっと同居している人もいて、それだけで偉いなぁ~っていつも尊敬してしまいます。義両親にはとりあえず元気でいて欲しいものだと思います。

30 11月 11 担任の先生との関係

夏休み目前。これから恐怖の個人懇談会の季節がやってきます。と言っても、二人の受験生を抱えていた去年に比べたら、ずーっと気は楽なんですけどね。一応、志望の高校に進学した娘。入った途端に安心したのか、勉強をしなくなり、赤点を取ってくる始末。高校生にもなると、授業参観には来るなと言うし、学校へ行くのなんて数えるほどだと思います。夏休み前はもう個人懇談がないそうなので、良かったような、後が怖いような気がします。末っ子の小学校は役員やボランティアをやっているので、行きやすいですね。末っ子は今年の担任の先生があまり好きではないらしいのですが、もしかすると来年も持たれるかもしれないので、上手にお付き合いしたいと思います。

31 10月 11 義理の両親との関係って?

結婚してもう20年になりますが、未だに主人の実家に行くのは気が重いんですよね。車で1時間くらいの距離にあるので、日帰りが可能なのを良いことにほとんど泊ることはないですね。どこがどう嫌だって言うんじゃないんですけど、やっぱりいつまで経っても慣れないですねぇ。(慣れる気がないから!?)主人は長男なんですが、実家は本家で、以前は親戚が良く集まりました。最近はみんな年をとって、遠方に住んでいる親戚は幸か不幸か来なくなりました。ゆくゆくは同居することになるのですが、主人の仕事や子どもたちの学校もあるので、義両親が元気なうちはこのまま行くことになりそうです。だから義両親(特に義母)には病気をせずに元気でいて欲しいものだと思っています。

26 9月 11 先生と保護者の関係

幼稚園の時は毎日園まで送り迎えしていたので、先生と毎日顔を合わせていました。小学校では参観日以外にも学校へ行く機会も多くて、先生に会う機会もそれなりにあります。また、今は役員をやっているので、だいたい先生の顔と名前は一致します。中学校になると、うちの場合は娘から「参観日にはほとんど誰も来ないから、お母さんも来ないで」と言われました。中学校へ行ったのは、入学式、三者面談、卒業式と3年間で10回前後位だと思います。高校もそんなものですね。だから、担任の先生以外は顔と名前が一致しないんです。先日ボランティアで中学校へ行ったんですけど、ちょっと困ってしまいました。これから、また行く機会があるので、頑張って覚えようと思います。

30 8月 11 先生との関係って?

毎年新学期が近くなると、担任の先生が誰になるかママ同士での噂に花が咲きます。親がこんなこと言っちゃいけないんでしょうが、どうしても「外れだな~」って思ってしまう先生もいるものですよね。最初にそう思っていても、実際に付き合ってみると良い先生だったりすることもありますね。逆に、他のママの評判が良くても自分や自分の子どもには合わない、なんてことも。今年、息子のクラスの担任の先生はちょっと予想外の先生でした。息子と合うかどうかは分かりませんが、今のところ、不満は聞きませんね。ここ数年、学校で役員やボランティアをしているので、学校へ行く機会も多く、普通の保護者よりも先生と話したりする機会が多く、学校のことが分かって良いですね。

29 7月 11 学校との関係・役員をしていると

末っ子が通う小学校はPTA活動が結構活発なんですよね。上の子のときは仕事をしていたり、末っ子が小さかったりで必要最低限の活動しかしなかったんですけど、末っ子が入学するのと一緒にPTAの役員になったんです。忙しいときには毎日学校へ通ったりして、1年間で上の子2人の時の何倍も学校へ行きましたね。だから、以前は担任の先生くらいしか面識がなかった学校なんですが、なんとなく顔パスっぽくなってしまいましたよ。忙しかったり、ちょっと気の合わない人もいたりしますが、もとはおとなしめの末っ子が心配で始めた役員。学校へ行くことで子どもの様子ものぞけるし、先生とも顔見知りになれることで、やっぱりやって良かったかな~なんて思います。

27 6月 11 活字中毒なわたし

「かばんの中にいつも2冊以上の本が入っている人は活字中毒ですね。」とある児童文学者の講演会に行ったときに聴いた話です。あっ!確かに、思い当たる。まさに私もそうなんですよね。活字中毒の人って、もしも1冊読み終わったら、その後読む本がなくなってしまう、と思ってしまうので必ずかばんの中には本が2冊入っているってわけなんです。暇さえあれば本に手が出る。だから月に15冊は軽く読んでしまいますね。図書館も最低でも週に1回は借りに行くので、なんとなく顔を覚えられてしまっているみたいです。古本屋に行くのも楽しみです。本は財産だと思っているので増える一方。置き場所がなくて、本を読まない主人からは邪魔だと思われています。

25 5月 11 お弁当の写真

これは、我が家の長男がまだ保育園に通っていたころのこと。担任の先生がとてもキビシイ先生で、個人懇談でお会いしたときには、ミニアルバムに収められた写真を見せられました。そこに写っていたのは、一人ひとりのお弁当!遠足に行ったときのお弁当をみんな撮ったみたいなんです。そして、言われました。お弁当の彩りが茶色すぎるって。他のお母さんたちの作ったお弁当を見せられて、こんなふうにカラフルにしてあげなさいって。ええ~っ!でも、栄養的には絶対うちのほうが気を配ってる。生野菜より温野菜。冷凍食品は使わず手作り。だから彩りは二の次だったんです。味は息子の太鼓判をもらってましたし。ショックだったなあ。その先生が担任の時は、園を脱走して家に帰っちゃう子なんかもいましたからね。

27 4月 11 幼保一体化でどうなる

厚生労働省管轄の保育園と、文部科学省管轄の幼稚園。この2つを一体化させる幼保一体化ですが、うま~くやればこれはすごくいいことなんじゃないかなって、そんな気がしていたんです。まあ、ざくっと考えればね、幼稚園でやっていたような教育の時間帯と、その後お預かりの時間っていうふうに1日の流れを決めてしまえばって。その上で、早く帰る子、遅くまでお預かりの子がいてもいいんじゃないかと。事情が許すなら幼稚園がやっているような教育を我が子にも受けさせたいっていう働く親は大勢いるはず。逆に、幼稚園に行かせている親でも、もうちょっと自分の時間が必要だという人もいるでしょうし。同じ枠の中で、いろんなスタイルを選べるといいなあって思います。